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『シミュレーション研修会』を開催しました

更新日付 2018.11.27

今年もカレス札幌シミュレーションセンターにて『シミュレーション研修会』を開催しました。
午前中はBLS、今や医療職だけではなく一般の人たちもBLS・AEDの講習を受ける時代です。医療に携わる者として基本のBLSをマスターしよう!の目的のもと演習を行いました。その後各グループに分かれ、浴室・トイレ・ベッド上などいろいろなシチュエーションの中で演習、いろいろな気付きがありました。また、午後の研修に向けハイムリック法も学びました。これで「バイスタンダー」として病院外での救急の場面に遭遇した際にもその力を発揮できるでしょう。
午後は『シミュレーション研修とは』の講義のあと、3人づつの5グループに分かれ、模擬患者役SPさん達の準備完了の中、今年のテーマ「窒息」のシミュレーション開始。デブリーフィングではSPさんから「苦しい、不安、安心できるよう声をかけて」などの感想がありました。自分たちが行うべきこと、やれること、声掛け、協働すべきことなど話し合いシミュレーションを繰り返し、気付きを確認しながら研修を終了しました。
終了後にはキラキラした目で満足感に満ちた笑顔の参加者たちがいました。
お疲れ様でした。
シミュレーションセンターのスタッフ・SPの皆さん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

(記:副看護部長 横田 倫子)




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