ホーム > 全件表示 > 地域の皆様へ > 5月11日『看護の日イベント』『ふれあい看護体験』を開催しました

5月11日『看護の日イベント』『ふれあい看護体験』を開催しました

更新日付 2016.05.19

5月11日、『看護の日イベント』を行いました。5月12日はフローレンス・ナイチンゲールのお誕生日です。今年は5月8日から14日までが看護週間でした。『看護の心をみんなの心に』をテーマとし当院でも看護主任達が中心となり企画し『看護の日 イベント』を行いました。
今年のメインは『タクティールケア』と『カフェコーナー』
『タクティールケア』では患者、家族、職員、合わせて35名の参加があり、「温まる」「気持ちが良い」「癒される」などの沢山の感想を頂きました。
『カフェコーナー』では楽しい会話、笑顔も見られ、ホット一息(フ~ッ)、心地よいコーナーとなっていました。
『患者食試食コーナー』ではきなこ味の粥もちや地元野菜を使用したスコーンを試食、「おいしい」「食べやすい」などの声が聞かれ、「これなら作れそう」とレシピを持参されていました。
『健康チェック』では体重、体脂肪測定や健康相談を行いました。
『禁煙外来』ではニコチン呼気検査やパンフレットを配布、パネルのDr.禁煙する蔵君、Ns.支援する子さんも登場!!
他に看護部通信の掲示、そしてお楽しみくじ引きで大いに盛り上がりました。
高校生6名参加の『ふれあい看護体験』も同時開催、疑似体験を通し、患者さんの気持ちを理解し、実際に看護の仕事に触れ、『看護って素晴らしい!』という感想もいただきました。将来とてもすばらしい看護師になってくれることを期待させてくれました。
『看護の日イベント』『ふれあい看護体験』にたくさんのご協力を頂いた方々に深くお礼申し上げます。
ありがとうございました。

(記 看護主任 溝尾 喜代美)


【タクティールケアとは】
タクティールケアとは、ラテン語の「タクティリス(Taktilis)」に由来する言葉で、「触れる」という意味があります。スウエーデン発祥のタッチケアです。その意味が示すように、手を使って10分間程度、相手の背中や手足を「押す」のではなく、柔らかく包み込むように触れるのがタクティールケアです。
タクティールケアを受けることによって、心地よさや安心感、痛みの軽減をもたらしてくれます。
ケアを受けた人はまず、穏やかな気持ちを体感できます。また、身体が温まる、心地よい睡眠や深い呼吸ができるようになる。腸の蠕動運動が活発になるなどがあります。認知症の方へタクティールケアを継続的に行うと、自分自身の身体の認識や自己意識の向上、身体的・精神的な症状を和らげることがあります。もっとも全ての認知症の方に適用できるかというとそうではありません。望まない方に対しては行わないというのもタクティールケアの大切なルールです。また、ケアを行う施術者も心地よさと安心を感じ感じることができます。

(日本スウエーデン福祉研究所)

 

【看護の日 イベント】
s_DSC05177
健康チェック、血圧測定、体脂肪測定健康相談
お楽しみくじ引き (^o^)

s_DSC05187
患者食 試食コーナー
きなこ味の粥もち
地元野菜使用のスコーン
「おいしい」「食べやすい」

 
タクティールケア
s_DSC05193
「癒される~!」
「温まる~!」
「気持ちが良~い!」
s_DSC05194
ε-(´∀`*)ホッコリ

s_DSC05200
看護部通信
(フムフム…)

s_DSC05202
一人と二体で記念ポーズ (≧▽≦)/ワーイ♪!
(左から) Ns.支援する子さん  Dr.禁煙する蔵君  Dr.勝賀瀬   

s_DSC05205
看護の日、大盛況でした (*^▽^*)/

【ふれあい看護体験】
伊達高校・伊達緑が丘高校の生徒、計6名が看護体験を行いました。
s_DSCF1680
患者さんの足のケア 見学

s_IMG_1793
高齢者の疑似体験
階段の上り下りがとても大変

s_IMG_1796
おたがいに血圧の測りっこ~


最新の記事10件を表示

ページ先頭へ