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技術部

放射線科

放射線科では医師の指示のもと、診断に必要なエックス線撮影を3名の診療放射線技師で行っています。撮影(検査)は大きく分けて4つあり、行う撮影によって部屋や使用する機器が異なります。

一般撮影



一般撮影装置


一般撮影とは、デジタルカメラの様に静止画を撮る撮影で、胸部や腹部、腰椎・肩・膝などといった骨を、姿勢や角度を変えて撮影します。
より確かな診断を行うために、複数の姿勢を取っていただく事があります。特に骨の撮影は、痛い箇所を撮るため苦痛に感じる事もあるかと思いますが、その際は我慢せず撮影を行う技師に申してください。

透視撮影



エックス線TV装置


透視撮影とは、動画を撮るいわばビデオカメラ撮影の様なものです。
より細かく見る必要がある時は、バリウムなどの造影剤を使用して行います。
当院では、胃・食道、大腸などの透視撮影のほか、嚥下撮影に力を入れています。
嚥下撮影は言語聴覚士(ST)との協力のもと、より実際の食事に近い形での嚥下(飲み込み)の様子を観察するリハビリの一種です。

CT

CTは体の断面像(体の内側)を見るもので、一般撮影だけでは判断しづらい時やより細かく見る時などに行います。撮影範囲は、頭部(脳)や胸部(肺・心臓)、腹部(肝臓・腎臓など)、骨(腰椎・股関節など)といった全身あらゆる箇所が対象です。また、造影剤を使用した頭部や頚部、心臓などの血管の撮影も行っています。


CT撮影装置




心臓冠血管撮影




頭部血管撮影(矢印は脳動脈瘤クリップ)


骨密度測定(DEXA)


骨密度測定装置

骨密度測定装置


DEXA(デキサ)とは、エックス線を骨に当てて骨密度を測定し、骨粗しょう症の診断・治療効果を評価する検査です。測定は、骨粗しょう症により骨折しやすいと言われている腰椎と大腿骨の2箇所で行います。測定時間は約8分です。

 

栄養科

食を通して笑顔になれる

「患者さんに喜んで頂ける食事」「治療のサポートになる食事」「安心・安全な食事」
患者さんの栄養を支え、入院生活の中で食事を楽しみにして頂けるよう取り組んでいます。

栄養サポート

患者さんの栄養状態の改善・維持に努めています。
医師や看護師、薬剤師、言語聴覚士など様々な職種と連携して患者さん一人一人の栄養を支えます。

食事の特色

やわらか食の取り組み


噛む事や飲み込む事に何らかの障害がある方でも“安全に・おいしく食事ができる事を目指した食事形態です。
食材の選択や調理の工夫によりやわらかく仕上げ、普通の食事と差が出ないように味や見た目にもこだわっています。


笑顔になれる食事を目指して

おいしく楽しんで食べて頂くために、色々と工夫した食事をお出ししています。
特別献立 頻度 取り組み内容
行事食 行事ごと 季節に特化した食事
旬の食材献立 月2回以上 旬の食材使用
お楽しみ献立 月1回 食材費増の特別献立
駅弁シリーズ 年6回 各地の駅弁再現
手作りデザート 月1回 栄養士の手作り
行事食


旬の食材献立


お楽しみ献立


駅弁シリーズ


手作りデザート

食堂での食事
7階の食堂でお食事をすることもできます。
食堂からは、伊達の景色を一望できます。

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