お知らせ
北海道伊達開来高等学校の生徒さんが来所されました
2026.07.02
令和8年6月23日、北海道伊達開来高等学校 2年次の生徒さん 7名 が、介護医療院・介護老人保健施設セイント・ヴィレッジを訪問してくださいました。
来所の目的
今回の来所は、2年次の授業「総合的な探究活動」における 生活と福祉分野 の学習の一環として実施されました。
福祉・介護の現場で働く職員から直接話を聞くことで、より深い学びにつなげていただくことを目的としています。
職員への質疑応答
生徒の皆さんからは、現場で働く職員に向けて、福祉・介護に関する率直なご質問をいただきました。
- 施設全体が抱える課題について
- ご利用者の支援・ケアの取り組みについて
- 高校生が看護・介護の分野でできることについて
など、福祉の未来を担う若い世代らしい、真剣で熱心な質問が多数寄せられました。
当施設では、様々な職種のスタッフがそれぞれの専門的な立場から丁寧にお答えしました。
【質問対応スタッフ】
院長 / 副院長 / 看護師 / 介護士 / リハビリスタッフ /
ケアマネージャー / 支援相談員 / 管理栄養士 / 薬剤師 / 事務職員
施設見学
質疑応答の後は、施設内をご見学いただき、介護・医療の現場の雰囲気を実際にご覧いただきました。
さいごに
生徒の皆さんの福祉への関心の高さと、職員一人ひとりへの真摯な姿勢に、私たちスタッフも大いに刺激を受けました。
多職種のスタッフがそれぞれの視点でお答えすることで、福祉・介護の現場の幅広さや奥深さを感じていただけたなら幸いです。
今回の訪問が、皆さんの将来の進路や夢を考えるうえで、少しでもお役に立てれば嬉しく思います。
またいつでもお気軽にお越しください。セイント・ヴィレッジ一同、心よりお待ちしております。