お知らせ
【常設展示】見て、触れて、持ち帰る。介護のヒントがここにあります(常設展示のご案内)
2026.07.23
〇こんな経験、ありませんか?
「福祉用具って、パンフレットだけ見てもよく分からない…」
「介護保険で借りられるって聞いたけど、実際どんなものか想像がつかない」
「職場でノーリフティングケアを進めたいけど、何を選べばいいか分からない」
そんな声にお応えして、聖ヶ丘病院では福祉用具・介護機器の常設展示を行っています。パンフレットや説明だけでは伝わらない「使い心地」「重さ」「操作の感覚」を、ご自身の目と手で確かめていただけます。
〇この展示でできること
① 実際に触れる・動かせる スライディングシート、移乗用リフト、体位変換用具など、実際に手に取って動かしてみることができます。「思ったより軽い」「こう使うのか」という発見がきっと見つかります。
② 気になった商品の説明を受けられる
「自宅でどう使えばいいか相談したい」
「実際の介護現場で使ってみたい」
「自宅の廊下幅でも使えそう?」
「本人の体格だとどのタイプが合う?」
気になった点があれば、そのまま下記へお気軽にご相談ください。実物を見た後だからこそ、具体的な相談がしやすくなります。リハビリスタッフやノーリフトケアコーディネーターと直接ご相談ができます。(お問合せ先:伊達市在宅医療・介護連携支援センター ☎ 0142-21-5309 沼田)
③ 定期的に内容が変わる 展示内容は随時更新中。前回とは違う用具に出会えるかもしれません。何度お越しいただいても新しい発見があります。
展示品はページ一番下にあります添付ファイルをご確認ください。
〇展示場所
病院 玄関入口:どなたでも気軽に立ち寄れます
リハビリセンター内(一部):より実践的な用具を展示
※外来受診のついでや、お散歩がてらのご来院でも、気軽にお立ち寄りいただけます。予約は不要です。
〇こんな方におすすめです
- ご家族の介護を控えている、または始めたばかりの方
- 「福祉用具貸与」を検討しているケアマネジャー・相談員の方
- 施設や在宅で介護に携わる介護職・看護職の方
- ノーリフティングケアの導入を検討している事業所の方
- 介護予防や自助具に関心のある地域住民の方
「まだ必要ないけれど、知っておきたい」という段階の方も大歓迎です。早めに知っておくことで、いざという時の選択肢が広がります。
〇伊達市ノーリフティング普及推進事業の一環として
この常設展示は、伊達市ノーリフティング普及推進事業の一環として、当院が昨年より継続して実施しているものです。「持ち上げない・抱えない介護」を地域全体に広げていくための取り組みの一つです。
まずは見るだけでも構いません。ぜひお気軽にお立ち寄りください。