お知らせ
ひじりノーリフティング通信の発行について
2026.10.02
聖ヶ丘病院では、令和7年7月より、ノーリフティング委員会を中心とした取り組みを行っています。
「ノーリフティング」とは、単に「持ち上げない」ための技術を指す言葉ではありません。職場に潜む腰痛などのリスクを減らし、職員の心身に過度な負担がかからない環境をつくるための、働く人の安全と健康を守る考え方(=労働安全衛生)です。
この考え方をケアの場面に生かしたものが「ノーリフティングケア」です。「持ち上げない」「抱え上げない」「引きずらない」ことを基本に、介助する人にも、受ける人にも、安全で安心なケアをめざします。
このたび、院内での取り組みをまとめた「ひじりノーリフティング通信」を発行することになりました。ホームページでも毎月掲載していきます。
今回は、先に院内で掲示していた第1号から第3号までをあわせて掲載します。当院がどのような取り組みを行っているか、ぜひご覧ください。